2018年02月04日

練習感想♪

2月9日の練習は、ソプラノ3人、アルト3人、バス1人とちょっと寂しかったので
すが・・・
 
稽古ピアニストの直子さんが来てくれたので、とても充実した練習になりました。
 
 
 
2幕はクリスマスイブの賑やかなパリの広場から始まります。
 
ロドルフォ、マルチェッロ、ショナール、コルネーリ、ミミなどのキャストの他に、
行商人、母親、腕白な子供たち、カフェの群衆など様々な人が入り乱れ、口々に
 
「オレンジ、ナツメヤシ、栗が焼けたよ」
 
「早く!ボーイさん。ビールをここへ!」
 
「何て人込みなの!あっちへ行きましょう」
 
などと叫んでいます。
 
これが難しい!どこで自分の歌に入るのか、難題です。
 
まずは徹底してリズム読みの練習。そしてピアノ伴奏に合わせて歌います。
 
 
 
まるで早口言葉の練習のようで・・・
 
そこで家に帰って、私の得意(?)特異(?)な練習法を実践!
 
必殺トイレ学習法。
 
幸い1月も丁度終わったので、1月のカレンダーの裏を利用して・・・
 
歌詞を書いてトイレのドアに張りました。
 
今まで、「椿姫」「カルメン」と能代オペラ音楽祭に出させていただいていますが、
やはりどの曲も最初は「無理だ!歌えない!口が回らない!」と思ったもの。
 
これを解決してくれたのが、トイレ学習法です。
 
トイレに入る度に、その使用時間に合わせて(笑)、どこかのフレーズを声を出して
読む。
 
(時には全部読めることもありますよね・・(失礼!)
 
皆さんも試してみては如何ですか?
 
そして、文章を書いてみると、意外に短いということも分かり、何となく安心した次
第です。
 
今日は立春。
 
あっという間に夏が来ますよ!!
 
 
 
~トイレの魔術師~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                     
 
 
 
 
 
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2018年01月29日

【ザ・ジェイドこがねいニューイヤーコンサート】

【ザ・ジェイドこがねいニューイヤーコンサート】を聴きに行ってきました。

暗いステ―ジのピアノ伴奏で始まったのは、「乾杯の歌」。上手から一人下手から一人と歌いながら登場し、四人で歌い上げる迫力にまず圧倒されました。
伴奏なしの「アベマリア」終った時はただため息でした。一人ずつのアリア。「魔笛」タミ―ノは、歌の合間にフル―ト演奏とは驚きました。芸術監督成田先生はカルメン「闘牛士の歌」を原語で、次に日本語で歌いました。「ヴラボ―!」と満場の拍手喝采でした。
二部は、マイクを手にして、ポピュラーソング。ジャズ調、バラ―ド調あり、オペラ歌手四人が歌うとお馴染みの曲もこうなってしまうのか。それぞれの曲がグレードアップしてまるで別物でした。
クラッシック音楽にあまり馴染みのない人達が聞いたらオペラ歌手の素晴らしさを実感するだろうなと思いました。
「ザ ジェィト」能代に来て欲しいな―

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posted by koyu at 22:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

能代ミュージカルのご案内♪


【檜山茶を育て守り続ける人々の物語】

今年は檜山茶を育て守り続ける人々の物語です。檜山茶のルーツは古く、約300年前に檜山城城主多賀谷峰経公が宇治より茶の種を運び、その家臣らが茶の製法を受け継ぎ、檜山の地に植えたところから始まります。

物語の舞台は現代です。
檜山の親戚の家を訪れた益子焼き窯元の娘みのりは、偶然茶摘みの体験を手伝ったり、300年前の出来事を描いた劇中劇で奥方様を演じます。その劇中劇では有名な「天保の大飢饉」も生々しく描かれます。
檜山で様々な出来事を体験し、地元の人々の思いや絆に触れてゆくうちに、大事な人生を家臣のために捧げ、それを代々受け継いできた檜山の人々の苦労、伝統の重み、受け継ぐことの難しさを真剣に考えるようになります。窯元である自分の親の苦労に思いを重ねたみのりは、自分も未来に受け継いで行きたい。と決意します。

前向きで、機知に富んだ性格と、行動力抜群の主役の益子焼窯元の娘みのりには、中学生の時から能代オペラ合唱団員として「フォーレレクイエム」「第九」で歌を勉強し、「カルメン」では演技を勉強、またバレエで培った踊りのパワーも備え、まさにみのり役にうってつけの高校三年生です。卒業後は、音大でミュージカルを専攻することが決まっています。
みのりと結ばれる益子焼職人まもるも、能代オペラ「第九」団員。ワラビ座ミュージカル「白瀬中尉物語」などでも正統的歌を学んだ29才の青年です。

また、当合唱団員は今年も合唱、茶摘み女、幻想的な桧山の森影歌、家臣の役で大活躍の予定(苦笑)です。

他にも桧山舞、多宝院、檜山納豆など檜山の歴史、名所が随所に描かれ、また合唱では地元崇徳小学校の生徒も登場します。演奏は昨年に引き続き能代市吹奏楽団の迫力あるサウンドです。

歌と踊りと形作られてゆく能代ミュージカル『檜山茶を育て守り続ける人々の物語』どうぞご期待ください。

2018年2月25日・日曜日・13時半開演・能代市文化会館大ホール

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