2017年02月11日

●第九 2月5日分 練習メモ

●第九 2月5日分 松尾先生・練習メモ

←←730小節←←

拍子感をしっかり持つ。歌うというより歌詞を響かせるイメージ。

🎶¨̮ *730小節🎶¨̮ *
二分音符をしっかり伸ばす←八分音符4つと考えてみる。
しかし二分音符の次の四分休符3つはしっかり休んで音を消すように。

🎶¨̮ *742小節🎶¨̮ *
『Such'』のSの子音は小節の手前で鳴らす準備をしておかないと歌詞が聞こえない。
※FやVなども同様。

🎶¨̮ *746小節🎶¨̮ *
『Bruder』のミの音、下がらないように。

🎶¨̮ *749小節🎶¨̮ *
『uber』の”u”を全てのパート縦の線を合わせて音が出せるように、直前の三拍休をしっかり数える。

🎶¨̮ *753小節🎶¨̮ *
『muβ』以降、同じミの音だが同じだと思わないように。
上からミの音を落とすイメージで。


←←654小節・フーガに戻って練習←←

🎶¨̮ *672小節🎶¨̮ *
歌詞は「ハ」だけだが、リズム流れないようにしっかり刻む。

←←595小節・アンダンテ マエストーゾに戻って練習←←

🎶¨̮ *619小節🎶¨̮ *
まだしっかり揃って出れないので2分の3を体に覚えさせる。
のんびり構えたら遅れる。

🎶¨̮ *620小節🎶¨̮ *
『uber』の”u”、つまらないように。

🎶¨̮ *626小節🎶¨̮ *
『wohnen』は興奮しすぎないように。

←←543小節に戻って練習←←

直前の伴奏を覚えておく。
フォルテではあるが頑張りすぎると遅れてしまうので、軽めなフォルテな感じ。

←←411小節に戻ってテノールの練習←←

←←313小節に戻って練習←←

🎶¨̮ *321小節🎶¨̮ *
二分音符の長さのイメージを確認しておく。
走ってしまわないように。

←←795小節に戻って練習←←

最初はピアノというのを忘れない。
油断してフォルテにすると後半大変なことになります。

🎶¨̮ *797小節🎶¨̮ *
『binden』と『wieder』、言葉の違いをハッキリさせる。

🎶¨̮ *804・805小節🎶¨̮ *
2小節間の休み油断したり気を抜かない。
気を抜くと次が遅れる。

🎶¨̮ *810小節以降🎶¨̮ *
1拍目はフォルテ、2拍目からピアノ。
アダージョだが、もたつきすぎない。

🎶¨̮ *832小節🎶¨̮ *
『Menschen』の”schen!”は伸ばしすぎず1拍で切る。
ソロの邪魔にならないように。

※825小節からの『Alle Menschen』、合唱は3回。
4回目は絶対に歌わない、ソリストパートです。

🎶¨̮ *806・827小節🎶¨̮ *
シンコペーション後のリズム感、テンポ感崩れないように。

🎶¨̮ *916小節🎶¨̮ *
テンポ感と音を各々確認!


●ナブッコ

ナブッコなフォルテはオペラと違いエネルギッシュというよりは音を広げるイメージで。
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posted by koyu at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする