2015年12月21日

オペラ研修報告2★フィガロの結婚

12月6日に松本市民・芸術館で開催されたW.Aモーツアルトのオペラ「フィガロの結婚」を、みきこさんと鑑賞してきました。
冬晴れの朝。新宿駅から特急あずさに乗って、松本へ向かいます。
都心を抜けると間もなく雪をいただいた富士山の雄姿、そして甲府のブドウ畑を抜けると八ヶ岳の優美な姿が現れます。南アルプスの山々、静かな諏訪湖などを眺めながら、久しぶりの列車の旅を満喫。あっという間に松本に到着しました。
さて、何故はるばると松本まで出掛けて行ったかと言えば・・・
まつもと市民オペラ第五回公演は、能代オペラ音楽祭がお世話になっている城谷正博先生がタクトを振る「フィガロの結婚」だからです。
演出の白井晃先生と城谷先生のコンビは2012年「魔笛」で、佐川吉男音楽賞や松本市文化芸術奨励賞を受賞した名コンビ。これを見逃してなるものか・・・と、みきこさんと二人で出掛けて行ったという訳です。
オープニング、序曲の合間に合唱団員が全員舞台に上がってきます。そして舞台装置を、あーでもない、こーでもないと面白おかしくセットして行きます。松本市民オペラ合唱団は、オーディションがあるそうです。合唱はもちろんハイレベル、その上演技にもかなりのレベルを要求され、そしてそれに応えているなと感じました。
合唱団員は最初から最後まで舞台に上がりっぱなし。時には大道具、小道具の係をしつつ、時には闇に紛れ、時には登場人物のように様々な動きを見せていました。
同じ市民オペラ合唱団として、学ぶことの多い素敵な楽しい演奏会でした。
演奏会が終わってから、楽屋に城谷先生を訪ねました。
能代の名酒をお渡しすることが出来て、ほっと安堵です。
先生もとても素敵な笑顔を見せて下さいました。(この笑顔、来年3月に能代でも見せてくださいますよう・・・・に)

翌朝早く、松本城を訪れました。
”これぞ日本晴れ”という澄みわたる青空に映える、常念岳をはじめ北アルプスの山並みに大感動!
英気を養って・・・さあ!私たち能代オペラ音楽祭も、頑張らなくちゃね!
          〜フーちゃんママ〜

posted by koyu at 20:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご来場いただきありがとうございました。
市民オペラ同士の交流もしたいね‥と仲間で話しております。
お互い頑張りましょう!

記事をフェイスブックページで紹介させてくださいませ。
Posted by まつもと市民オペラweb担 at 2015年12月22日 17:28
コメントありがとうございます♪
能代オペラ音楽祭のブログ担当させて頂いております。

私達は,様々な舞台を鑑賞し、勉強しているところです。

また松本市民オペラ鑑賞できることを楽しみにしております。
Posted by koyu at 2015年12月26日 21:47
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