2018年08月30日

演奏会を終えて



8月26日 能代オペラ音楽祭主催の演奏会は、贅沢にも“プッチーニ先生”大特集。

700人のお客様をお迎えし、会場は大きな拍手に包まれました。

苦しい道程でしたが、この拍手とお帰りの時のお客様の笑顔、「ありがとう!感動したわ」という声を聞くと、すべての苦労が報われた気がします。

本当にありがとうございました。

第四小学校の合唱部、ミュージカルキッズの児童合唱団との共演も楽しいものでした。一昨年の『カルメン』、昨年の『ヴェートーベン第九』そして今年の『ラ・ボエーム』と三年間、一緒に歌った子供たちもいて、その顔を見ていると三年間のことが走馬灯のように頭をよぎります。

プログラムのプロフィールを読めば、ビックリするような一流のソリスト、賛助合唱の皆さんと、同じ舞台に立ち、一緒に歌うことの出来る幸せ!

懇親会ではそんな凄い人たちと『秋田県民歌』を歌うことも出来ました。なんて贅沢なんでしょう!(初見ですが、しっかりとハモってくれました)

プッチーニの音楽は色彩豊かな、音楽なのだそうです。
言われてみると「ラ・ボエーム」の曲、クリスマスツリーのオーナメントがきらきら煌いているような感じです。最後には悲しい結末を迎えるオペラですが、私達が歌った二幕はみんながシアワセになる楽しい曲でした。
出来れば、モミュスというカフェでの群衆や、子供たちを叱るお母さんの役を演じつつこの曲を歌ってみたいいものです。

~フーちゃんママ~


 

posted by koyu at 07:17| Comment(0) | 本公演を終えて | 更新情報をチェックする
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