2017年04月16日

4月14日の練習



成田先生のレッスンから、2週間ぶりの全体練習でした。
発声を成田式で行い、横隔膜を挙上する呼吸法でスタート。

小節の始まりを母音になるように意識して、最初から。

美奈子先生が唱う、ソリスト部分の先行に続いて入れるように。
そして各パート別に唱って、他のパートの部分と自分のパートを、聞き分けることの重要性を練習しました。

2週間空いたこともあってか、最初のうちは、発音があやしかったり、レガートにつなげるところを、行進曲のようなアクセントになったり、注意される点が多く、自己練習の際に、しっかりと意識して取り組むように気をつけましょう❗
フーガのところは、繰り返しになりますが、各パートごとに何回も唱って、他のパートがいったいどの部分を唱っているのかを理解し、自分のパートが正しいリズムで唱えているのかを確認することを、モツレクの時を思い出して練習しました❗
さぁ、頑張って毎日自己練しましょう‼4月30日は、もうすぐです。前回指摘いただいた点を再確認しましょう❗

最後に、皆さんのブログアップを待っています。厨子王は、素人なので、いつも、適切でなく、すみません。
どんどん皆で、盛り上げましょう‼

厨子王♪
posted by koyu at 23:15| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

練習感想♪

3月26日芸術監督成田先生の指導日でした。カルメン以来の先生でしたがあいかわらずとてもお元気に張りきっておられました 私はというと午前中の家事をすませ12時からだったのでぎりぎりに到着・・はじめに首をもんだり鎖骨のくぼんだ所を押したり少し痛いので以外でした みんなも痛いねと言ってました。さてさて発声練習がはじまりいつ終わるのというくらい続きました。ハミングやピピピピピーと口びるを動かしたり参考になりました。曲の方はオペラの1フレーズをなななんとひとりずつ歌わされたのです。ちょうど2時頃だったので空腹?のためかもっと大きな声を出すように言われました。いろんな声いろんな歌いかたがありました それを合唱にまとめていくと教わりました 心ひとつに頑張りましょう。最近私が求めた楽譜には題名が 行けわが思いよ、黄金の翼に乗って となっています   トトロでした~
posted by koyu at 13:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

3月26日成田先生芸術監督稽古の練習メモ📝



まずは歌う前に体をほぐすことから始まりました。
首、肩などを伸ばしたり回したりし、鎖骨周辺のマッサージ。
体がよくほぐれたところで腹式呼吸の練習です。
お腹のみぞおちの窪んだところに息を入れてから下腹部を膨らませるイメージ??そうしてからゆっくり息をまっすぐに吐き出します。何度も繰り返しやっていると体が熱くなってきます。
そのあとは発声練習をしました。ハミング→i→e →aの順番で声を出していきます。母音が変わっても息の流れが変わらないように気をつけること。
※ハミングの時は口を固く閉じます。

この流れでナブッコの出だし三小節を発声練習として歌いました。
基本はレガートで母音をしっかり出す練習です。
このフレーズを1人ずつ歌ったので、成田先生がひとりひとりに合った声の出し方、歌い方を指導して下さいました。
♪ナブッコメモ♪
*p.194、二小節目のdel suoloのところuoの母音をしっかり歌う。
※発声練習の時、ドレミファソファミレドの音形で、SIE IE IE IE U
と歌いましたが、このIEの部分が二重母音と言って、支えが失われやすいので、IもEも同じポジションで当て所が下がらないように、響かせる場所を同じにしましょう。suoloのuoも同じ二重母音ですのでしっかり対策しましょう♪

*同じく下の段Giordanoのaの母音は深く。no……からの山型アクセントは重さを出す。
*p.195上段二小節目のスタッカートは軽くしない。
重いアクセントだと思って歌う。
*下の段、二小節目の音型下がっても沈まないこと。
*p.196上段o membranzaの三連符はひとつずつにアクセントを置くように。
*p.197のppは、芯が残ったp(密度があるp)で。母音の充実感をなくさないこと。
*p.198の下の段O simileからは息の流れが見えるような歌い方で。
*p.200からよく出てくる三連符は、思いを込めて歌う。
♪第九♪
p.29から少しだけ歌いました。
*ドイツ語は、子音は拍の前、母音は拍の頭にくるように歌うこと。
*543小節目の出だしはFrをしっかりと巻くことで、oの母音を前に出す。
アルトは同じ音が続くので、響きを同じ場所でずっと維持できるようにすること。
*充実した母音で全部歌うようにしてください!

以上です。

※第九は、ドイツ語の発音が慣れなくて籠りやすくなっていますが、イタリア語のブリリアント(輝く)を忘れずに歌いましょう。
芸術監督より

posted by koyu at 21:48| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする