2017年06月19日

マエストロ稽古練習メモ

◇6月18日 第23回マエストロ稽古》練習メモ 〜第九〜

・男声歌い始め
テンポ・Allegro assai
※アレグロはテンポの速さを表すのではなく、気持ちのスピードを表している。
なので生き生きとしたテンポ感で。
バリトンソロ後の男声合唱Freudeは、試運転になってはいけない


(D)
ソリストに乗り遅れないように。
子音は弾けるように。
もっと音を立体的に出来るようにする。

・258小節
『was…』の”w”はしっかり唇を擦り付けて発音する。

・259小節
『alle Menschen』の歌い始めファの音、他のパートと縦の線が揃うよーに。
アクセントも。

※『alle Menschen…Bruder』までの2小節間でしっかり強弱の山を作る。

『Bruder』の”der”はウムラウト、暗くならずに響きを深く。

※ここまでの音楽はフーガに向けての序章ではない。
丁寧にしっかり歌うこと❗️


(E)
フォルテの準備をしておく。

・285小節
『Ja,』と次の『wer』の間は切るんだが、音を前に流す。
レガートに。

・289小節
『nie』にアクセントしっかり。

※nのアクセントの仕方。
口の形をしっかりnの形にしてから歌う。

・290小節
2拍目からのディミヌエンドでスピードが落ちないように。

・292小節
『Bund』の”B”は弾けるように。
語尾の”d”は次の拍頭で切る。


(G)
・315小節
『einen』の”n”は聞こえるように。
『gepruft』、316小節頭に”u”が入る。

・317小節
オケと一緒にクレッシェンドつける。

・318小節
『Wurm』意味➡︎大蛇、ヘビのことを指す。

・320小節
『Gott』はしっかり口を開けて。

・321小節以降330小節まで
厳しく深く歌う。
☆ここの意味は生きる事の厳しさを示唆している。


(M)
オケがピアニシモからクレッシェンドで入ってくるので、オケを受けるようにしっかりフォルテで。
怖がらず、ただフレーズを分けすぎないよーに。
アクセントがどの言葉にあるか確認する。

・567小節からのクレッシェンドは『Bruder』に向けて歌う。
テンポは遅くならない。

・575小節
気を抜かない。
縦の線が合うように。
テンション高めで、ただ叫ばない。

・603小節
フォルテシモは崇高なフォルテシモで。
『Seid』の”a”の母音に丸くのるように。出だしSもザ―とこすって入る。

・608小節
『Kuβ』(キスする)も大事な言葉なので、縦の線合わせつつしっかり歌う。


(N)
・623小節
『muβ』の”m”はしっかり聞かせる。必ずやという意味。
ソプラノは直前に休みがあるため、mの口に準備して弾くように歌う。

・631小節
『Ihr sturzt』の”Ihr”は、下の3声が非常に豊かなハーモニーなので、それに乗っかる感じ。

・633小節以降
全体の響きをしっかり感じて強弱をつける。

・641小節
『Such』はアクセントつかないように。

・644小節
『woh-nen』の語尾”n”は口を閉じない。
遅れないように。

・650小節
ピアニシモ怖がらない。

・654小節
”nen”の入れ方はマエストロをよく見る。


(フーガ)
あまり急ぎすぎない。
オケに上手く乗っかればちゃんと歌えることが多いらしい。

・669小節
『Heiligtun』はレガートに。

・701小節
アルトド♯ド♯レ♯ミ
音程気を付ける。

・711小節
アルトはソプラノより高い音(ミ)なので、私はスーパースター‼のイメージを持って歌う。
(Q)
・725小節
『…der』のタイミングはマエストロしっかり見て。
カンニングブレスしっかり。


(R)
・739小節
『Such』は、前のアルトがクレッシェンドしてきてるので、それを引き継ぐよーにしっかりクレッシェンドをする。

・745小節
『Bruder』をしっかり言うため、直前の”zelt”は少し短めに。
『Bruder』は輝かしく、明るく。

・762小節
語尾の”n”の響きを楽しんで。


(S)
・814小節
二分音符は短くならない。


(Prestissimo)
・863小節
語尾しっかり切る。
改めて『Bruder』を言う。
posted by koyu at 18:37| Comment(0) | 練習メモ | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

1月8日練習メモ




♪第九♪
・p.34 歌い出しのseidは しっかり入る。
・p.35 下の段Nの小節テノールは遅れないこと。
615小節目のMuβ(意味:必ず)は断定的に。次のlieber(意味:愛しい)は優しく歌う。
・p.36の622~3小節目のMuβの和音はお互いによく聴き合う。
・p.37テノールのVaterの音階はちゃんと動く。ただし、優しく流れた中でterを発音する。
下の段631小節目からは縦の線を揃える。
Ihrーsturztのリズムは、イぃぃる(イを3つ入れる感じ)
マルカートやクレッシェンド、ピアニッシモはしっかり。
・p.38のff→ppは明確に差をつけること。
下の段の最後の小節の歌い出しを合わせる。647小節目の辺りから息を吸って準備しておくとよい。そしてp.39はふわっと霧が漂うように。
・p.40アルト、ソプラノ共に入りはエネルギーをもって。
P.42下の段Oの小節ソプラノ伸ばす音はふらふらしない。

今日はp.55までやりましたが、後半はどのパートもまだ音や入るタイミングがバラバラなので、音取りCDなど聴いてよく練習しておきましょう!

♪ナブッコ♪
・歌い出しが弱起なので、最初のVaはあまり強くならないように気を付ける。
・p.193下の段の2小節目は音型は下がるけど、クレッシェンド。(他の箇所にもこのようなところがよく出てくるので意識して表現すること)
・p.194上の段dolciはたっぷりと。
下の段、Delから調性が変化するので息の種類を変える。少し悲しい感じを出すといいかも。
ここからは単語ひとつひとつを噛みしめるようにうたうこと。
・p.196下の段Arpaからまた調性が変わる。アクセントははっきり、sotto voceは囁くように。
・p.198下の段fu!はディミヌエンドしない。このあとからまた和声が変わるのを感じること。
P.199下の段のオケの半音階を聴く。(呻き)
・p.200下の段、tuの所に言葉の重きを置く。
・p.201下の段patire(意味:耐える)は噛みしめるように歌う。

です。



posted by koyu at 05:12| Comment(0) | 練習メモ | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

3月13日の練習メモです。

マエストロ稽古での練習メモです。

37ページ、けむり
【甘い恋の〜】はピアニッシモだけどあまり弱くしない。

38ページ
2段目はリタルダンドなしインテンポ。

45ページ、ババネラ

粘っこく歌わない、カルメンは粘っこく歌うのでキャラ分けするため淡々と歌う。

46ページ
【好きだよ】はレッジェーロで、極端に文字で表したら【好き、だ、よ】

50ページ、下の段
【イヤになれば】の【イヤ】のよーに1つの音に二文字言葉があるときな早めに感じ取る。

56ページ
笑いながらをイメージ。
基本ずっとピアノで【愛してあげるよ】でフォルテにする。

76ページ、喧嘩
余りアルトパートを聞きすぎない。聞きすぎたら遅れてしまう。
78ぺージ
【聞いてよ】の後の休符しっかり意識する
【聞いてよ】は極端に文字にすると【聞ーてよ】ぢゃなく【聞、いてよ】と意識したら遅れなくなる。

今回の中での1番の変更点
79ページ【きいて、隊長さん】
歌詞の入れ方、ソの音に【たい】を入れてレの音に【長】を入れてファで【さん】。

82ページ、
【そうよ、カルメンだわ】、ピアノからメゾいってフォルテです。

83ページ下の段から
入り方をもう一回しっかり確認。

84ページ下の段最終小説、
最初のファに【たい】、次のファに【長】。

あとは最後までマルカートに。

137ページ。闘牛士
3段目2小説目装飾音しっかりと。

138ページ
ピアニッシモもピアニッシモで。
邪魔しないよーにピアニッシモで。

141ページはカットしません。

241ページ
【きけよ】の【き】は無声音のように囁く感じ。
ただしっかり歌詞は鳴らせる。

242ページ
2段目のディミヌエンドは3段目に入ってから。

245ページはレッジェーロで

251ページ、クレッシェンドはしっかりつけて、252ページでは確実にフォルテになってるよーにする。

252ページのディミヌエンドは3小説目から

256ページ。
【みなで〜】
クレッシェンドではなく1つ1つピアニッシモからピアノいってメゾいってフォルテと階段登るよーに強くする。

257ページ
【見張れ】はすぐディミヌエンドにする。

283ページ。
フォルテとピアノの緩急をしっかり。

291ページ
8部休符をしっかり休む。

327ページ
【ホセ】ちゃんと言う。

364ページ、歌詞変更。
そら【に】投げろ。
【に】追加です。
posted by koyu at 12:55| Comment(0) | 練習メモ | 更新情報をチェックする