2017年01月09日

1月8日練習メモ




♪第九♪
・p.34 歌い出しのseidは しっかり入る。
・p.35 下の段Nの小節テノールは遅れないこと。
615小節目のMuβ(意味:必ず)は断定的に。次のlieber(意味:愛しい)は優しく歌う。
・p.36の622~3小節目のMuβの和音はお互いによく聴き合う。
・p.37テノールのVaterの音階はちゃんと動く。ただし、優しく流れた中でterを発音する。
下の段631小節目からは縦の線を揃える。
Ihrーsturztのリズムは、イぃぃる(イを3つ入れる感じ)
マルカートやクレッシェンド、ピアニッシモはしっかり。
・p.38のff→ppは明確に差をつけること。
下の段の最後の小節の歌い出しを合わせる。647小節目の辺りから息を吸って準備しておくとよい。そしてp.39はふわっと霧が漂うように。
・p.40アルト、ソプラノ共に入りはエネルギーをもって。
P.42下の段Oの小節ソプラノ伸ばす音はふらふらしない。

今日はp.55までやりましたが、後半はどのパートもまだ音や入るタイミングがバラバラなので、音取りCDなど聴いてよく練習しておきましょう!

♪ナブッコ♪
・歌い出しが弱起なので、最初のVaはあまり強くならないように気を付ける。
・p.193下の段の2小節目は音型は下がるけど、クレッシェンド。(他の箇所にもこのようなところがよく出てくるので意識して表現すること)
・p.194上の段dolciはたっぷりと。
下の段、Delから調性が変化するので息の種類を変える。少し悲しい感じを出すといいかも。
ここからは単語ひとつひとつを噛みしめるようにうたうこと。
・p.196下の段Arpaからまた調性が変わる。アクセントははっきり、sotto voceは囁くように。
・p.198下の段fu!はディミヌエンドしない。このあとからまた和声が変わるのを感じること。
P.199下の段のオケの半音階を聴く。(呻き)
・p.200下の段、tuの所に言葉の重きを置く。
・p.201下の段patire(意味:耐える)は噛みしめるように歌う。

です。



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2016年03月16日

3月13日の練習メモです。

マエストロ稽古での練習メモです。

37ページ、けむり
【甘い恋の〜】はピアニッシモだけどあまり弱くしない。

38ページ
2段目はリタルダンドなしインテンポ。

45ページ、ババネラ

粘っこく歌わない、カルメンは粘っこく歌うのでキャラ分けするため淡々と歌う。

46ページ
【好きだよ】はレッジェーロで、極端に文字で表したら【好き、だ、よ】

50ページ、下の段
【イヤになれば】の【イヤ】のよーに1つの音に二文字言葉があるときな早めに感じ取る。

56ページ
笑いながらをイメージ。
基本ずっとピアノで【愛してあげるよ】でフォルテにする。

76ページ、喧嘩
余りアルトパートを聞きすぎない。聞きすぎたら遅れてしまう。
78ぺージ
【聞いてよ】の後の休符しっかり意識する
【聞いてよ】は極端に文字にすると【聞ーてよ】ぢゃなく【聞、いてよ】と意識したら遅れなくなる。

今回の中での1番の変更点
79ページ【きいて、隊長さん】
歌詞の入れ方、ソの音に【たい】を入れてレの音に【長】を入れてファで【さん】。

82ページ、
【そうよ、カルメンだわ】、ピアノからメゾいってフォルテです。

83ページ下の段から
入り方をもう一回しっかり確認。

84ページ下の段最終小説、
最初のファに【たい】、次のファに【長】。

あとは最後までマルカートに。

137ページ。闘牛士
3段目2小説目装飾音しっかりと。

138ページ
ピアニッシモもピアニッシモで。
邪魔しないよーにピアニッシモで。

141ページはカットしません。

241ページ
【きけよ】の【き】は無声音のように囁く感じ。
ただしっかり歌詞は鳴らせる。

242ページ
2段目のディミヌエンドは3段目に入ってから。

245ページはレッジェーロで

251ページ、クレッシェンドはしっかりつけて、252ページでは確実にフォルテになってるよーにする。

252ページのディミヌエンドは3小説目から

256ページ。
【みなで〜】
クレッシェンドではなく1つ1つピアニッシモからピアノいってメゾいってフォルテと階段登るよーに強くする。

257ページ
【見張れ】はすぐディミヌエンドにする。

283ページ。
フォルテとピアノの緩急をしっかり。

291ページ
8部休符をしっかり休む。

327ページ
【ホセ】ちゃんと言う。

364ページ、歌詞変更。
そら【に】投げろ。
【に】追加です。
posted by koyu at 12:55| Comment(0) | 練習メモ | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

2015年2月1日 松尾先生レッスン♪

本日は松尾先生のレッスンでした。

まずは発声練習で声の出し方を指導していただきました。
その後、各パートごとに伴奏なし、単音でメロディを弾いてもらいながら音取り。
音取りをしっかりした後、SANCTUSから最後までを全体で合わせました。

今日はソプラノの参加者が少なかったので、本日の注意点を下記にまとめてみました。
これなかった方は参考になさってくださいね(^^♪

P.41~AGNUS DEI
強弱を楽譜通りに表現する。
中音域も高音と同じ軽い発声で。
アクセントのないところにアクセントがつかないようなめらかに。
スラーがかかっているところも、ポルタメントがかからないように。
※アルトパートは音を上からとり、下からしゃくらないように。音色はソプラノに合わすこと。

P.51~LIBERA ME
生声にならないで。フォルテに入るところもなめらかに、音色を変えずに入る。
P.55~
テンポをそろえて言葉を合わせる。
P.59~
遠くから聞こえるように歌う。
単語の区切りを意識して。
低い音もやわらかく。
キリストが歩いているような伴奏を感じつつ、はずんで歌わないように。
※アルトパートはしゃくって聞こえるので、不安な部分の音取りを各自確かにしてくること。

P.64~PARADISUM
軽く、ふわっと羽が生えたような声で。
低音の表現が現実に戻った音色にならないよう。
休符をしっかりと休む(伸ばしすぎず、早く切りすぎない)
オペラを歌うような声にならないように。

以上、簡単ですが本日注意をいただいた点です。

美しく軽く清らかに、を意識して歌うのですが、気を許すとついついオペラを歌うように思い切り発声してしまい、しまった~と思う部分がありました。

オペラの合唱とはまた違う難しさがあります。

皆さん、楽しみながら徐々に完成に向けて頑張って行きたいですね!

次回、松尾先生のレッスンでは、今日できなかった最初、REQUIEMからみていただく予定です。

では皆さん、次のレッスンも頑張りましょうヽ(^o^)丿

ふわおくさんでした~ぴかぴか(新しい)










posted by ふわおくさん at 19:46| Comment(0) | 練習メモ | 更新情報をチェックする